| Welcome to PGV home page |
| ENGLISH |
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| End key,Q key | プログラムの終了 |
| 1-9 key | メニュー内の Mouse mode の上から順に対応しています。 |
| J key | 画面表示状態を jpeg file に出力します。 |
| Down,Up | X 軸方向に -90度,90度回転します。(Ver.1.5.17より) |
| Left,Right | Y 軸方向に -90度,90度回転します。(Ver.1.5.17より) |
| PageDown,PageUp | Z 軸方向に -90度,90度回転します。(Ver.1.5.17より) |
| N,P key | 4Dデータの時 next, previous frame へ切り替えます。(Ver.2.3.0より) |
| F key | 4Dデータの時、キーを押す毎に FrameAnimation ON/OFF を切り替えます。(Ver.2.3.0より) |
| A key | 振動データの時、キーを押す毎に Animation ON/OFF を切り替えます。(Ver.2.3.0より) |
| R key | キーを押す毎に Rotation (Holizontal smooth) ON/OFF を切り替えます。(Ver.2.3.0より) |
おまけとして p2vrml, d2vrml を作りました。 p2vrml はポリゴンデータから VRML 用の wrl ファイルを作成するものです。 d2vrml はバイナリデータから VRML 用の wrl ファイルを作成するものです。 ともに pgv が出力可能な VRML 用の wrl ファイルと内容は同じです。 ただし pgv で出力した方が、色や透過度などの設定が反映される分、多様な出力が可能です。
電子雲以外データを作成するには、isoconv を改良してバイナリデータさえできれば、あとは d2p で作成できるはずです。 その時データタイプを density とする必要があります。
バイナリデータ中のデータ分布を見るために d2h を用意しました。 これはデータの最大値・最小値を100等分して、各範囲にどれだけのポイントが分布しているかを表します。 iso 値を決定するのに使用して下さい。
Gaussian で freq 計算した出力ファイルから、振動モード毎の xyz ファイルを作成するための perl script, freq.pl を用意しました。 現時点では、Gaussian94,98,03 に対応完了しています。 Windowsな方向けにコンパイル?してバイナリ化した freq.exe も用意しています。 さらに1つのファイルにまとめた x4d ファイルを作成する freq2x4d.pl も用意しました。
| Windows(x86) | [212kB] | (Ver.2.3.3 Up 2006,3,10) (Ver.2.2.1) (Ver.1.5.21) | need glut32.dll |
| Windows(x86) | [212kB] | (Ver.2.3.3 Up 2006,3,10) with console window | need glut32.dll |
| SGI-IRIX6 64 mips-4 | [605kB] | (Ver.2.1.0 Up 2000/10/30) glut 3.6 | |
| SGI-IRIX6 32 mips-2 | [490kB] | (Ver.2.1.0 Up 2000/10/30) glut 3.6 | |
| IBM-AIX4.3-PPC | [2929kB] | (Ver.2.1.0 Up 2001/02/21) Using Mesa 3.4.1 glut 3.6 | |
| HP-HPUX11 PA-RISC2.0 | [2292kB] | (Ver.2.1.0 Up 2000/10/30) Using Mesa 3.2 glut 3.6 | |
| SUN-SunOS5.5-SPARC | [1286kB] | (Ver.1.5.18 Up 1998/03/18) Using Mesa 2.6 | |
| SUN-Solaris2.6-x86 | [1099kB] | (Ver.1.5.19 Up 1999/02/24) Using Mesa 2.6 | |
| LINUX2.0(X11R6)-x86 | [2043kB] | (Ver.2.1.0 Up 2000/10/30) Using Mesa 3.2 glut 3.6 | |
| Macintosh System7 PPC | [1293kB] | (Ver.Beta based 1.5.13 Up 1997/08/19) Using Mesa | |
| Macintosh OSX (Intel) | [321kB] | (Ver. 2.3.3 Up 2011/09/27) only command line |
| ダイナミックリンクライブラリ (for Ver.1.5.17 later) | glut32.dll GLUT 3.7 for Win32 | [216kB] |
| コントロールファイル (for Ver.1.5.11) | PGV.PPC.ctl for Macintosh |
| Ver.1.5.18 以降は pgv のファイル出力を使用してサンプルを作ってください | |
| New functions |
| ISOCONV.EXE | [60kB] | ||
| ISOCHECK.EXE | [39kB] | ||
| D2H.EXE | [51kB] | ||
| D2P.EXE | [75kB] | ||
| PCHECK.EXE | [37kB] | ||
| P2VRML.EXE | [54kB] | ||
| D2VRML.EXE | [79kB] | ||
| FREQ.EXE | [1458kB] | Update 2006,3,8 | |
| FREQ2X4D.EXE | [1459kB] | Update 2006,3,8 | |
| pgv2p4d.exe | [44kB] | Update 2006,3,10 |
| ISOCONV.C | [7kB] | Update 1996,11,18 |
| ISOCHECK.C | [6kB] | Update 1996,10,18 |
| D2H.C | [7kB] | Update 1996,10,18 |
| D2P.C | [43kB] | Update 1997,6,11 |
| PCHECK.C | [4kB] | Update 1996,10,18 |
| P2VRML.C | [18kB] | Update 1996,10,18 |
| D2VRML.C | [54kB] | Update 1997,6,11 |
| FREQ.PL | [5kB] | Update 2006,3,8 |
| FREQ2X4D.PL | [5kB] | Update 2006,3,8 |
| pgv2p4d.c | [4kB] | Update 2006,3,10 |
| 飽和炭化水素 | alkane (アルカン) | methane, ethane,... |
| 2重結合をもつもの | alkene (アルケン), diene (ジエン) | ethene(ethylene), propene(propylene)... |
| 3重結合をもつもの | alkyne (アルキン) | ethyne(acetylene), propyne(methylacethylene),... |
| -OH をもつもの | alcohol (アルコール) | methanol, ethanol,... |
| -CHO をもつもの | aldehyde (アルデヒド) | methanal(formaldehyde), ethanal(acetaldehyde),... |
| -COOH をもつもの | carboxylic acid (カルボン酸) | methanoic acid, ethanoic acid,... |
| -COO- をもつもの | ester (エステル) | methyl formate, methyl acetate,... |
| -O- をもつもの | ether (エーテル) | dimethyl ether, ethylmethyl ether,... |
| >C=O をもつもの | ketone (ケトン), ketene (ケテン) | propanone(acetone), butanone,... |
| -NH2 をもつもの | amine (アミン) | methylamine, ethylamine,... |
| -CN をもつもの | nitrile (ニトリル) | hydrocyanic acid, ethanenitrile, propanenitrile,... |
| -CONH2 をもつもの | amide (アミド) | methanamide(formamie), ethanamide(acetamide),... |
| -F,-Cl,-Br,-I | alkyl halide (ハロゲン化アルキル) | fluoromethane, chloromethane, bromomethane,... |
| 単環式飽和炭化水素 | cycloalkane (シクロアルカン) | cyclopropane, cyclobutane,... |
| 二環式飽和炭化水素 | bicycloalkane (ビシクロアルカン) | bicyclobutane, bicyclopentane,... |
| 芳香族 | aromatic (置換基をもたない芳香族) | benzene, naphthalene,... |
| aromatic 1 (1 置換基をもつ芳香族) | toluene, phenol,... | |
| aromatic 2 (2 置換基をもつ芳香族) | xylene, cresol,... | |
| aromatic 3 (3 置換基をもつ芳香族) | mesitylene,... | |
| 複素環式化合物 | heterocycles | piperidine, pyridine,... |
| フラーレン | fullerene | C60, C84,... |
| その他 | other | h2o, nh3,... |
| retinal | C20H28O | 156 | 49 | |
| vitamin A | C20H28O2 | 164 | 50 | |
| Chlorophyllide B Hs | C37H38O7N4Mg | 356 | 87 |
ダイオキシン類
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| ammonia (アンモニア) HOMO |
| ammonia (アンモニア) LUMO |
| MRI断層写真より構築した頭部 |
| 1997年一般公開ポスター原図 JPEG 900x1200pixel TrueColor 405kByte |
PGV 起動時に -c をつけると、pgv.exe と同じディレクトリ下にあるコントロールファイル pgv.ctl を読み込みます。
(Ver.1.5.21 以降は、標準で参照する様にしました)
PGV 起動時に -cc をつけると、カレントディレクトリ下にあるコントロールファイル pgv.ctl を読み込みます。(Ver.1.5.18以降)
ファイル名を指定したい場合は、-cfilename の様に続けて記述します。
ここで指定する filename はフルパス名である必要があります。
ディレクトリ名を指定しなければ、カレントディレクトリが参照されます。
このコントロールファイルでは PGV の初期状態を変更したり、簡単なマクロ操作が行えます。
応用例としては、少しずつ回転させながら画像ファイルに保存して movie 用のデータを作成することにも利用できます。
コントロールファイルの詳細は制御ファイル説明書を参照してください。
Ver.1.5.18 よりコントロールファイル出力ができるようになりました。
これによって、設定した表示状態を再現することが可能になります。
たとえば、複数軌道を計算させた結果を比較したい場合など、自動的に同一条件での絵を描かせることが可能です。(下例参照)
Ver.1.5.21 より標準コントロールファイル(pgv.exe と同じディレクトリ上の pgv.ctl)の更新機能を付け加えました。 また Reset -> Default を実行すると、表示が初期化され同時に標準コントロールファイルも書き換えます。
PGV 起動時に -m に続いて表示したいコメントを記述すると、画面右下にコメントを表示することができます。
例えば -mtest とか -m"test 123" の様に2語以上にわたる場合はダブルコーテーションで囲んで指定します。
同時に -f1 の様にして表示フォントの大きさ(種類)を指定することもできます。フォントの種類は 1 から 4 までで、1 が一番大きな文字です。
同時に -p1 の様にして表示位置を指定することもできます。表示位置は 1:左上,2:左下から選択できます。
コメント表示指定されると、メニュー内に "Comment mode" が増えます。この中でもフォントの変更は可能です。
ただし、この表示は現在 100% の確率で表示されるとは限りません。なぜか、特別な状況に表示しない場合があります。原因はまだ分からないのですが、多機種上で再現するので、自分の指定の仕方に間違いがあるのかもしれません。例えば Mouse を Angle mode にして動かすと、表示したり、表示しなかったりします。
視野を決定している視野角は、OpenGL の仕様により Y 軸方向の開き角となっています。
従って枠の大きさを変更する時に横方向の変更は、図の表示サイズに変更がありませんが、縦方向の変更は、図の表示サイズが変更されます。
そこで、視野角を調整する機能を、mouse mode に用意しました。視野角調整 view angle を選択した後、mouse を上下に移動すると、視野角が代わり、広角・望遠の効果が得られます。
図を拡大する効果として、視野角調整のほか、Z 軸方向移動、およびズームがあります。特にズームを多用すると、拡大した時に広角レンズの様なひずみが感じられます。この様な場合は、視野角を減少(望遠効果)させるとひずみのない拡大が可能です。とは言っても、この3方法は、それぞれ異なった意味をもっていますので、どんな効果が必要か考えて使わなければならないでしょう。
Web ヘルプアプリケーションとして使用する場合には、MIME type として application / X-polygon-viewer を、拡張子には pgv を設定してください。拡張子 xyz や pdb のファイルのブラウザとしても利用できます。
Chemical file には決まった MIME type があるので、それを参照して設定してください。
http://biotech.icmb.utexas.edu/mime/mimelist.html
Windows95/98/NT/2000/XP ではドラッグ&ドロップで起動が可能です。
ただし pgv を直接クリックして起動させると、読み込みファイル名が分からないため、すぐに終了してしまいます。
あとエクスプローラやフォルダ画面の「表示」メニューの一番下の「オプション」の中にある「ファイルタイプ」で、pgv データ等の起動アプリケーションを登録すれば、pgv プログラム内のデータ用アイコンをデータ用の表示として使用することができます。この設定がしてあれば、データをクリックしただけで、pgv が起動して表示する様になります。
コンソール付き、という PGV は起動時に必ずコマンドプロンプトウインドウが開きます。
ヘルプアプリケーションとして使うには非常に煩わしいのですが、若干の情報をコンソールに吐き出すので、
訳が分からない動作をしている場合に、代わりに使うとヒントが得られる・かも・知れません。
振動データ表示のときに、振動の様子をアニメーション表示できますが、その個々の画像をまとめて出力ができます。 これらのファイルを連結して動画ファイルに変換すれば、プレゼンテーションなどにも簡単に動画が使えます。 例えば AviMaker を使えば AVI ファイルが簡単にできます。
pgv を起動するときに、複数の引数を指定する手間を省いたり、
またコマンド文字数制限問題を回避するために、引数ファイルを使用できる様にしました。
pgv の引数として .arg の拡張子がついたファイルを指定すると、その内容を参照して引数として取り込みます。
引数ファイルを使用する場合でも、同時に引数を指定してもそれらは有効です。
引数ファイルはテキストファイルで、1行でも複数行でも指定方法は自由です。
空間的なアニメーション(4次元観察?)が行える様になりました。
各フレームに相当する pgv, xyz ファイルを用意し、起動時にフレーム数分のファイルを
指定することで、全フレーム分のデータを読み込みます。
この場合に登場するメニュー "FrameAnimation" をスタートすると、読み込んだフレーム
を次々と切り替えて表示することでアニメーション表示させます。
フレーム表示自身は3次元表示に変わりませんので、アニメーション中でも回転等の操作が可能です。
ただし、むやみやたらに多いシーンを処理できないと思います。
プログラム上では 1000 を上限値に設定していますが、それ以前に何も表示せずに落ちてしまうかも...
xyz ファイルを複数用意するのがうっとおしいあなたに、x4d フォーマットを用意しました。
つまり複数フレームを1つのファイルに記述するフォーマットです。
形式は、以下のとおりです。
複数の pgv ファイルしか扱えないと Web での提供が困難なので p4d フォーマットを用意しました。
複数フレームの pgv ファイルを1つにまとめる pgv2p4d.exe もツールで提供します。
ツールでは、引数に連結したい pgv を列記するだけですが、テキストファイル(拡張子は .arg)
の内部に pgv ファイルを列記(改行の有無は自由)したものを用意し、それを指定してもOKです。
連結結果として .p4d ファイルが同じディレクトリ内にできます。
メニューの bond mode 中に output bond parameter を用意しました。
まだ暫定的な機能ですがちょっとした作図には融通が利くと思います。
これを実行すると、pgv.exe があるディレクトリ内に pgv.atm ファイルを作成します。
これは原子間接続ルール、原子の球の色、原子の基準となる大きさが定義されています。
ファイルの内容はタグ行に続いて、定義行となります。行頭が # の場合はコメント行になります。
| 「グラフィックスとマンマシンシステム」, 岩波講座ソフトウェア科学10, 160-165 |
| 相川恭寛,「OpenGLプログラミング・ガイドブック」, 技術評論社, ISBN4-7741-0237-7 |
| OpenGL ARB,「OpenGL Programming Guide」, アジソン・ウェスレイ, ISBN4-7952-9645-6 |
| OpenGL ARB,「OpenGL Reference Manual」, アジソン・ウェスレイ, ISNB4-7952-9644-8 |
| マーク・ペッシ,「VRMLを知る」, プレンティスホール出版, ISBN4-931356-37-0 |
| 落合重紀,「新・DXFリファレンスガイド」, 日経BP社, ISBN4-8222-1463-X |
| David C. Kay & John R. Levine, 「グラフィックファイルフォーマット・ハンドブック」, アスキー出版局, ISBN4-7561-1456-3 |
| 落合重紀様には、改訂の連絡とともに改訂後の書籍を頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。(2000/11/17) |